我が家に住み始めてから寒い冬を乗り越え、半年が過ぎようとしています。
実際に使用してレビューするにあたり、やはり『オープンステア』は外せません。
後編となる今回も、前回に引き続き、実際に使用してみたオープンステアのレビューをしたいと思います。
オープンステアを考える方にとって、疑問や懸念点などの解決に参考になればと思います。
後編も3つ項目を上げました。
オープンステア(リビング階段)
今回、オープンステア(リビング階段)の特徴を3つ挙げました。
メリットともデメリットとも取れるので、理想の我が家がどんなものか想像してみるといいかもしれません。
また、オープンステアといっても、一条工務店で建てた我が家i-smartの場合なので、高気密高断熱・全館空調などによるメリットが大きいことは言うまでもありません。
前回挙げた3つの項目は、こちらからどうぞ↓
間取り
間取りを考える初期段階からオープンステアを採用するかしないかで、間取りが大きく変わってくることは以前、紹介しました。
土地・方角などが影響してくる部分もあります。
詳しくは、こちらからどうぞ↓
部屋が明るい
階段上は吹き抜けになっているので、大きな窓を設置すれば、太陽光が1階まで入り込み、晴れた日は昼間でも電気をつけなくて良いくらい明るいです。
1階のリビング上を寝室にしたので、リビング上の吹き抜けは出来ませんでしたが、オープンステアにしたことで、吹き抜けから明かりを取り込むことが出来ました。
雰囲気も明るくなるので、我が家にとっては良かった部分です。
収納場所としてのオープンステア
オープンステア下のスペースは収納として活用できます。
我が家では、ちょっとした収納場所になっていて、アウターを掛けるラックを置いたり、ダイソンの掃除機を壁に固定して使っています。
ボックス階段下の収納とは違い、扉がないので、物置としてはあまり使えません。
お客さんの目にもつくので、雑多には置けません。
あと、ちょっとした物置として使っているのは、階段の間の三角コーナーとアクリル板です。
こどもは手が届きませんし、ちょっとしたインテリアを置いたり、写真を貼ったり、絵を飾ったりしています。
壁に貼る場所が少ないので、アクリル板に貼っておけば、目立つので意外と役に立っています。
ベビーサークルの範囲が広い
オープンステアがなければ、TVボードまわりにベビーサークル設置をするだけで良いのですが、オープンステアがあると、オープンステアの階段の上り下りする部分と、階段下のスペースを覆うだけの長さが必要になります。
実際に購入したのはこれです↓
最初はリビングのラグを四方取り囲むように設置しようとしましたが、使っているうちに閉じ込めておいても泣き出したりして、結局、囲うことはやめました。
その結果、リビングの窓からTV台、オープンステアを囲うだけの長さがちょうどあることがわかったので、すっぽり覆ってしまうことにしました。
オープンステアの入り口を閉じるだけでは階段下にもぐりこむ可能性もありますし、オープンステアは角が多く1つ1つ保護をしていくにはちょっと苦労しそうだったので、ベビーサークルで覆ってしまえば問題はありません。
多少、上り下りの際にフェンスをまたぐ必要がありますが、使用頻度はそれほど多くないので、苦痛ではありません。
まとめ
半年使用したオープンステアのレビューを3つ紹介しました。
オープンステアを採用して失敗したと後悔するほどのことはまだ感じていません。
やはりオープンステアを採用できたのは、一条工務店の家だからということが大きいです。
高気密高断熱・全館空調・床暖房などなど、オープンステアのデメリットを打ち消すだけの性能があるので、メリットを感じることの方が多いです。
とはいえ、オープンステアは間取りの制限が多いので、それさえクリアできれば採用する価値は大いにあります。